【愛情編】子育てで超大事なこと3選!

にっくん
にっくん

子育てをしているんだけど、全然いうことを聞いてくれないな。

子どもを大事に思っているからこそ色々言うんだけど、その気持ちが全然伝わらなくて。

どうしたらいいんだろう?

あざらし
あざらし

子どもを大事に思っているからこその悩みも多いよね。

そういった悩みの解決法を見てみよう

こんな方向け
  • 子育てを真剣に頑張っているけど、何を頑張ればいいのかわからない方
  • これから子育てをする新パパ新ママ
  • いろいろ勉強したけど、結局どうやればいいかわからなかった方

子どもを愛する

どんな方でも、子どものことを愛していると思います。そして、一生懸命それを分かってもらおうとしても全然伝わっていないような気がして不安になるというのはよくあることだと思います。毎日こんなにも頑張っているのに、どうしてわかってくれないんだろう?と不安になりますよね。

体験談

「おいで!」と言って手を広げても、ちょっと近づいてきてはおもちゃやママのところに行ってしまうというのはよくありました。また、頑張って作ってみたご飯も「いらない」と言って床に投げられることもよくありました。

もうメチャクチャショックでした💦

子どもは鋭くていろいろなことにすぐに気づくと言われていますが、自分が愛されているんだというポジティブなことについてはなかなか気づけないような気がします。そうではなくて、何か隠しているとか嘘をついている(本当はお菓子があるのにないと言われるなど)といったネガティブなことに敏感なようです。実際お菓子やプレゼントを隠していてもすぐにバレてしまいます。

大人でも、相手が自分に対して好意を持っているなというのは、よほどわかりやすくアピールしてくるとき以外は分かりにくいものです。ですので、子どもが勝手に察知してくれるというのはちょっと無理のある話なのかなと思います。

子どもを愛しているというのは、めちゃくちゃいいことなので、そのままの気持ちを素直に伝えてあげるのがいいと思います。子どもが好きだって、隠す必要はありませんよね(笑)

子どもに毎日こう伝えてみよう!(*’ω’*)

  • 大好きだよ
  • 一緒にいられてうれしいよ
  • どんな○○ちゃんでも愛してる

「大好きだよ」というのは、シンプルで伝わりやすいです。これくらいはっきり言ってもらえると、子どもも安心できます。

また、人間は基本的に承認欲求を持っていますが、これを満たすものにも種類があります。

「○○してくれてありがとう」や「○○できてすごいね!」のような条件付きの承認欲求と、ただ存在しているだけでありがとうという無条件の承認欲求です。この無条件の承認欲求を満たせるような言葉をかけてあげると、子どもは安心できます。

条件付きの承認欲求をしていると、その条件に合う行動を選ぶようになります。例えば、「○○が速くできてえらいね!」というと、他のことも速くやろうとします。これは自分が認められるために頑張っていることなので、自分が本当にやりたいこととか自分が本当に感じていることとかを殺してしまう可能性がありますよね。そういった子どもの素直な感性を活かしていくためにも、無条件の承認(存在承認)をするといいです。

それが、「一緒に居られてうれしいよ」「どんな○○ちゃんでも愛してる」です。

お母さんの無償の愛という言葉をよく聞きますが、これもそのうちの一つなのかなと思います。これらの言葉を毎日伝え続けることによって、少しずつ愛が伝わっていきます。

体験談

子どもに直接こういった言葉を毎日話していると、今度は子どもからもこういった言葉をかけてくれるようになりました。4歳児が使うにはまだはやすぎる言葉かなとも思いつつ、パパもよく泣いたのを覚えています。

子どもを信頼し尊敬する

子育てをしていると、ついつい手を貸してしまう場面はないでしょうか?

服を着ようとして全然違う穴に手を通そうとしていたり、ご飯を食べているときにスプーンがあり得ない角度で口に向かっていて口につく頃には全部こぼれてしまっていたり。つい、「そんなんじゃ失敗するよ!」と思う場面ばかりで、さらに時間がない時なんかは「そんなことやってる場合じゃないよ!急いで!」とイライラしてしまうこともありますよね。

こういうときでも、できる限り「その子ならできる!」と信頼してあげてじっくり取り組む時間を与えてみましょう。子どもも任せてくれていると感じると真剣に取り組んで切れるものです。そういう姿は見ていてとても応援したくなりますし、子どもが頑張ってるな、成長しているなというのを間近で見ることができるのは親の特権ともいえるのではないでしょうか。

そうやっているうちに少しずつできることも増えて、その後の子育ても楽になっていきますよ。

子どもを信頼していると、少しずつ子どもからも信頼されるようになってきます。ここで僕が最も意識していたことは、約束は絶対に守るということです。どんなに簡単な約束でも必ず守ります。そして、できないことは絶対に約束しません。

例えば、今度遊園地に行きたい!と言われたときに、「また今度行くから」と言っておけばその場はなんとかいうことを聞いてくれることもありますが、その後遊園地に行かなかった場合は子どもは約束を破られたと感じて次からは他の約束も簡単に破るようになっていきます。

そうならないためにも、まずは自分がした約束は必ず守ります。それを言い続けて実際に守り続けていると子どもも約束は守ってくれるんだと信頼してくれるようになります。信頼できるものがあるというのは子どもにとってもかなり安心できる要素で、普段の生活をのびのび過ごすことができるようになります。こうやって安心して暮らせるようにすることは子どもに対する立派な愛情です。


また、子どもを一人の人間として尊敬しましょう。生まれた瞬間から立派な人間です。確かに子どもですが、それでも一人の人間です。その人間を親だからって勝手に色々決めてしまっていいことはありません。子どもの意見もじっくり聞いて尊重してあげましょう。子どもが言うことをしっかり聞いてお願いを聞いてあげます。そうやって横の関係を築いていくことによって、大きな信頼が得られます。

子どもが決めたことを子どもに任せて結果どうなったかを見ます。そのフィードバックを手伝うことによって、次にどうしようかなと考えるきっかけになり、子どもも成長していけます。子どもが決めたとおりにやらせてみるというのは、子どもを尊敬することにつながると思います。

こうやって信頼を得られると、少しずついうことを聞いてくれるようにもなります。もちろん最初はパパママが10個いうことを聞いてあげても子どもは1個くらいしか言うことを聞いてくれないかもしれませんが、これも少しずつ増えていきます。

また、尊敬しあうことによって、主従関係ではなく、協力関係を築くことができます。要するに、子どもは自分の子分ではないよということですね。

子どもを受け入れる

子どもを受け入れるというのは、子どもの感性や感情を受け入れるということです。

よく、「何でもかんでも子どもの言うことを聞くのはよくない」という話を聞きますが、それとは少し違います。

言うことを聞く(お願いを聞く)のではありません。もちろんかなえてあげられることはかなえてあげればいいと思いますが、特に大事なことは子どもがそう感じているという感情を受け入れることです。

例えば、子どもが「猫がかっこいいね」といった場合、「いやいやかわいいよ」というのではなく「○○ちゃんにはかっこよく見えるんだね」と言いましょう。受け入れたということもしっかり伝えてあげましょう。子どもにとっては、自分に行ったことがちゃんと伝わったというだけでもかなり安心感を得られるものです。また、感性や感情に正解はありません。子どもがどう感じるかは子どもの自由です。それを勝手に捻じ曲げないようにしましょう。また、伝えたいことがあるときは「パパはかわいいと思うな」と、自分の意見として伝えてあげるといいと思います。

子どもの感性というのはとても不思議なもので、「これがそう見えるんだ」とびっくりすることがよくあります。そういう場面に出くわすたびに、自分は常識にとらわれてしまったんだなといつも感じてしまいます。どんな子どもも大人になれば常識に縛られてしまうので、せめて子どものうちくらいは、自由な感性でいてほしいなと思います。

また、自分の自由な感性を受け入れてもらえると、その感性を磨くことができます。そうやて磨かれた感性は、そのほかのいろんな分野でもセンスとして役に立ってくれるでしょう。センスとか感性を磨くことができるチャンスはそう多くありません。また、多くの大人も「自分にはセンスがない」と諦めている方も多いのではないでしょうか。

子どもの感性、どう感じているかを受け入れることは子どもに対して深い愛情です。

まとめ
  • 子どもを愛する
  •      大好きだよ
  •      一緒にいられてうれしいよ
  •      どんな○○ちゃんでも愛してる
  •      を伝える
  • 子どもを信頼し尊敬する
  •      その子ならできる!」と信頼する
  •      約束を守る
  •      子どもが決めたとおりにやらせてみる
  • 子どもを受け入れる
  •      自由な感性や感情を受け入れる
にっくん
にっくん

愛情は思っているだけではなく、子どもに直接伝えることが大事なんだね!

ちょっと恥ずかしいけど、今日から毎日伝えてみようかな。

あざらし
あざらし

自分なりにできそうなところから始めてみよう!

子どもにもきっと愛が伝わるよ!

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